以前のモデル、20エメラルダスAIR AGSロッドは過去に所有してましたが、現在人気の『24エメラルダスAIR』が、フルモデルチェンジされたのが、2024年7月です。
ではなぜ?発売から、一年4ヶ月経過した今、購入したのでしょうか?
自分でもよくわかりません^^;
以前に持っていたモデルは、75MLMと74MMHという、ショートロッドの秋と春シーズン用でした。
使ってみた結果、自分はショートロッドに余り向いてないのか?使いにくく感じてしまいました。
やはり、王道的な86位のレングスが使いやすく感じます。
では、今回の『24エメラルダスAIR』の特徴を見ていきます。
この記事の目次
24モデルは更に軽く強くなった
24モデルとなって、新たに導入された項目は、3つです。
①SVFナノプラス
②Vジョイントα
③軽量エアセンサーシート
この3つの中で一番の特徴は①の材質変更です。
この『SVFナノプラス』がキモです。
前回の20モデルも軽量で人気が出ましたが、24モデルは比べて見ると、バット部が明らかに細くなっています。そして、細くなったのに強くなっています。
細くなることで当然として、軽量化されています。
キャスト時、シャクリ時、はっきりとその違いがわかります(^^)
エギングの基本動作の操作感がかなり良くなっています。
今回選んだモデルは『85MLM』
今回の『24エメラルダスAIR』は全部で、13のナインナップがあります。
その中で、今回選んだモデルは、『85MLM』です。
フィールドテスター岡 隆之さんの監修モデルです。
いわゆる、ティップがML、バットがMのロッドパワーになります。
持ってみると、確かにロッド自体は細いんですけど、軽く振ってみると、バットのパワーはわかります。
私はよく使うのが、86MLですが、明らかに違いがわかります。
私はロッドアクション的には縦の動きよりも横の動きのダートを使うことが多いんですが、今回はこの『85MLM』を選んだ明確な理由があります。
それは、苦手な縦の動きのアクションを行いやすいこと、そして、できるならば、遠投して、遠くのポイントで、縦アクションをさせたいんです。
そのために今年発売になりました『ダートLC』エギを使って、そのアクションをしたかったんです。
これが今回のロッドチョイスの理由です(^^)
ロッドの詳細を見てみます
スペックは…
| 全長 | 自重 | 先径 | 元径 | 仕舞寸法 | エギサイズ | ライン(PE) | |
| 85MLM | 2.57m | 85g | 1.3mm | 10.8mm | 132cm | 2.5~4.0g | 0.4~1.0号 |
ガイドは当然、ダイワオリジナルのAGSガイドシステム採用です。
カーボンフレームはチタンと比較して約3倍の剛性があります(^^)
そして今回大きく変わりましたリールシート部分です。
今回はダウンロック方式が採用されています。
軽いグリップ力に優れたエアセンサーシートは健在です。
今回のモデルはリングナットが短くなっていまして、凹凸が少なくて握りやすくなりました(^^)
ロッドをまじまじと眺めると、エメラルダスのシンボルカラーの「エメラルドグリーン」を散りばめながら、マッドブラック基調になっていて、個人的には好きなデザインですね(^^)
そして今回の特徴の一つである、ロッドの繋ぎ目です。
『V-JOINT α』です。
前モデルに比べて、更にパワーロスが少なく、曲がりが1ピースの様に綺麗になりました(^^)
実際にキャストしてみます
エメラルダスダートLCの3.5号で、キャストしてみると、めちゃ飛びます(^^)
おそらく、私の過去一の飛距離だと思われます(^^)
これは武器になりますね。
個人的には晩秋の厳しいコンディションでの沖での大きい個体との戦いにベストかなぁ?と(^^)
あと、春にも使えそうなロッドパワーがありますね。
