春アオリシーズンの5月前後 の親イカの行動パターンを考えてみよう! | MKフリースタイルチャンネル

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春アオリシーズンの5月前後 の親イカの行動パターンを考えてみよう!

毎日の釣果チェックの中で、実は既に、山口県萩市で釣果が上がり始めました(^^)

そろそろ、釣行予定を立てないといけなくなってきました^^;

そこで今回は、7年振りの釣行になりますので、自分の意識の中でも復習のつもりで、親イカの行動パターンとその対策、戦略を考えてみようと思います(^^)

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春のデカイカを制するには、ターゲットの行動を知ることが先決ですよね(^^)

5月に入ると、中国地方は、イカの最盛期に入ります。

潮通しの良いブレイクで沖から入ってくるイカと、浅場の海藻帯に上がったイカを狙うことになります。

ここでまず、心掛けないといけないことが、総じてイカの動きが鈍いということです(^^)

まず、キーワードは、『春は、スローで行こう』です(^^)

この時期のイカの特徴は、活性が低い?

そういうわけではありません(^^)

イカの目の前にエギがあれば、抱いてくれます(^^)

春の親イカは、エギを追う距離が短いだけで、潮が流れてイカの眼の前にエギを入れれば難しくないと言われています(^^)

とにかく、潮の流れが必須になります。

特に、潮止まり前後の潮が動くタイミングが良くなります。

そこに夕マズメ絡めば最高です(^^)

干潮と満潮は約6時間ごとにやってきますので、地合いの一つの目安になりますね(^^)

産卵を意識した個体が増える!

5月は親イカの接岸のピークになりますので、産卵を意識した個体が増えます。

そのイカがどこにいるかというと、イカの好きなアマモ、カジメなどの海藻が繁茂するエリアになります。

私も経験があるのですが、オスとメスがペアリングして、エギを近くに通しても全く見向きもしない状況が、本格的になってきますと、釣るのが難しくなります^^;

また、一杯のメスに対して、多くのオスがいる場合、そのメスを取り合って、激しく抱いてくることもあります。

潮が動いているタイミング以外は抱かない傾向が顕著になる!

秋よりもイカの数は春は減ります。

エギングは時季を問わず、潮が動き出すタイミングや潮が動いている場所で釣れることが圧倒的に多いんです(^^)

春の親イカは、秋イカに比べて、個体数は少ないし、エギを追う距離も短い。

秋イカの新子に比べて、警戒心も強いし、頭もいいんです(^^)

地合いでもイカの反応は秋よりも薄くなります。

捕食意志はあるが、エサを積極的に追わないイカ多い!

先程、お話しました通り、大きなイカほど頭がいいので、効率よくエサを捕食します。

つまり、捕れる可能性の低いエサを深追いはしません。

更に、産卵意識が高まると、反比例するかの様に捕食意識は低下していきます^^;

親イカは総じて、エサへの執着心が低下傾向で、エギに対する反応も悪くなります。

そんなデカイカにエギを抱かせるにはどうすればいいのか?

まずは、釣るポイント選びです。

親イカは潮通しの良いブレイクを経由して、深場に隣接したシャローの藻場に上がります。

この時の期待の持てるシャローの藻場の条件は、産卵は潮がガンガン流れるところではできませんので、流れが緩いところになります。

イメージ的には、深いところから上がってきたイカが、足を止める様な変化のあるところです。

攻め方はどの様にすればいいのか?

潮通しの良いブレイクは、沖から回遊してきたイカが通るので、とても有効なポイントになります(^^)

回遊イカは捕食を意識してますので、場所の条件としては、ベイトがいるかどうかが、キーになると思います(^^)

回遊イカは、シャローの藻場のイカよりもエギを追う距離は長めですけど、この時期のイカはスローという基本は変わりません。

春のセオリーはやはり、『春はスローで行こう』です(^^)

具体的に考えてみましょう!

シャローの海藻帯

海藻帯は浅場に上がってきたイカが足を止める変化としてとらえましょう。

ボトムの岩礁とか、消波ブロックから生えてるウィードとか、海藻帯の切れ目、ポケットなどの変化を狙いましょう。

底が見えなければ、根がかりがある、ないという場所の境目辺りを狙うのが基本になります(^^)

ここでよく言われることがあります。

それは、『春の基本は、軽く跳ね上げ、沈下はスローに遅攻めるです』

春の親イカは、先程も書きましたが、エギを追う距離が短い。

そんなイカを掛けるには、とにかく、イカの近くにエギを置かないと確率は上がらないと思います。

そのためには、例えば、ブレイクの上に生えた海藻帯、アマモなどとかでしたら、エギを置いたら根がかりしますから、そのアマモの生えている側をゆっくりとフォールさせることになりますよね(^^)

上図の様に、海藻帯が切れていて、ストラクチャーのない場所があれば、その辺りは、底をネチネチとスラックジャークで、エギを小さく動かして、イカにエギの存在を知らせる様にすればいいと思います(^^)

深場隣接のブレイク

上記の様に深場隣接は、回遊ルートを離れない様に少し、アピールする程度でOKです(^^)

最後に、大事なことがあります

みなさんも通われているポイントはたくさんあると思います(^^)

ここで、一つ『イカの回遊率が高い実績場も見逃すな』ということです(^^)

実績場というのは、過去に釣ったとか、釣れたのを見たところは、何か良い条件が揃っているから、またイカが回ってくる可能性が高いわけです。

そこに、釣り人が入れ替わり立ち、釣れるから、実績ポイントが作り上げられていきますよね(^^)

実績ポイントで、流れが効いていれば、あとは回遊を信じて、じっくりと攻めれば、きっといい思いができると思います(^^)

昔は、夜通しで、12時間以上、しゃくりまくってましたが、潮の流れを読んで、潮が動いている時間にピンポイントで攻めれば、もっと効率よく、親イカに出会えると思います(^^)

みなさん、頑張って、いい思いしましょうー(^^)

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