私だけなの?アジが釣れない原因を考えてみました!可能性のある原因が8個! | MKフリースタイルチャンネル

私だけなの?アジが釣れない原因を考えてみました!可能性のある原因が8個!

ただ今、勉強中真っ只中のアジングです。

先日の釣行が過去で最悪の結果になってしまいました^^;

アタリはかなりあったのですが、掛けることができないことが多数、掛けて手前まで寄せていて、最後の最後にバラしてしまうこと多数、頼みのカケガミでもバラしてしまう始末…

もうここまで来たら、冷静に自分のしてることを分析、反省しないと進歩はない気がします。

可能性のあることを8個ほど、詳細に紹介していきます!

爆風時のキャスト、ロッドアクションはちゃんとできているか?

この日のスタートはここ、是永港です。

釣り場に着くと、過去経験のない位の爆風、しかも横風でした^^;

スタート時はまだ、アングラーが少なかったために割と自由に釣り座を変えることができました。

アジのいそうな場所を転々と叩きながら歩きました。

気をつけた点は2点です(^^)

キャストは、風上にすることです。

投げやすいと思って、風下に投げると、風に更に流されて、どんどん風下に流されてしまうからです。

風の影響が少しだけ避けれる構内を探っていると、何度かアタリがあるも、全く合わせることができない^^;

カサゴ、メバルのアタリとは違う気がしたのですが、姿を見ていないのでわかりませんでした。

当たってきたのは、表層から、7カウント沈めたレンジでした。

水深が浅いと、アジはレンジを上下に頻繁に移動すると、プロが話されていたのを思い出して、上下の層を丹念にさぐってみました。

プロから学んだことを一つお伝えします。

キャスト後に、カーブフォールさせていると、上図の様にジグヘッドが弧を描いて移動するため、同じ層をリトリーブできない。

そこで、ロッドをゆっくりと下から上まで、サビく感じで動かす。

このアクションを続けることで、各レンジ(層)水平にリトリーブすることができる。

ただ、ここで重要なことが、もう一つあります。

エギングでもそうなのですが、イカは、エギがフォールしている時に食ってくることが多いんです。

アジも同じことが言えるかもしれません。

ロッドアクションの応用で使う『リフト&フォール』です。

つまり、アジもフォールで食ってくるということです(^^)

ここで、もう一つの注意点です!

『水平にリトリーブすることに気を取られすぎず、しっかりと、フォールで見せられているか?』、つまり、アジにアピールできているか?ということです(^^)

キレキレのロッドアクションは、高活性のアジには効くがスレるのは早くなる?

この日の釣行のスタートもまずは、高活性のアジがいるかどうかの確認のために2.5号のジグヘッドで遠投して、リアクションに反応させるために、キレキレに動かすことから始めました。

爆風から始まったため、キャストして自分の狙う場所にジグヘッドを入れることと、その場所の表層からボトムまでを探ることに集中しました。

打つポイントが多かったので、キレキレのロッドアクションからやりましたが、アタリがなくて、それは、その場所にアジがいなかったのか?それとも、アジはいたがスレてしまって、食ってこなかったのかがわかりませんでした。

後にアタリがあったのは、スローに動かしている時でしたので、スレていたと考える方が妥当なのでしょうね^^;

ジグヘッドでアジのいるレンジの見極めができているか?

これが1番大事なことだと思います。

私はまだまだ、これを完璧にこなすことができていないと思います。

今回の様に風の影響などがあると、尚更に正確にジグヘッドを動かせていないのではないかと思ってしまいます。

エギングをする時もそうですが、エギがどの様に動いているかを頭の中で思い描きながら、ロッドアクションをすることが大事で、アジングも同じだと思いました。

その感覚(頭の中でイメージしているジグヘッドの動きと実際に動いているジグヘッドの動き)が合致してくれば、自ずと釣果は良くなるのではないかと。

やっていることは正しいと思うんです。

表層から探り、アタリがなければ、少しずつ、ジグヘッドを引く層を沈めていくこと(5秒を目安に沈めていく)。

先程も話しました通り、ロッドを上にゆっくりとサビいて、とにかく、ジグヘッドが水平になる様に動かすこと、これが大事です(^^)

実際に、今はどのレンジを探っているかをしっかりと把握できた上で、アクションさせれていないと、釣果に結びつけることは難しいのだと思います。

ワームのカラーローテーションはしているか?

私はというと、今回では4〜5色位なもので、実に少ないです^^;

エギングでは頻繁にローテーションすることは、普通にできていることですが、アジングではまだまだな感じです。

その日の釣行時の状況に1番合うワームを探すことができていないというか、そこのレベル、段階まで達していないのではないかと…。未熟です^^;

まー持っているワームの種類も少ないので、ローテーションの幅も少ないこともありますが…。

様々あるジグヘッド形状をうまく使い分けているか?

ポイント移動して、次はここ畑漁港です。

このポイントは、水深の浅いとこ、深いとこが混在する場所ですので、あらゆることを試すことができました。

以前のブログの『アジングの基礎知識』でご紹介しました、ジグヘッドの形状の3種類、ラウンド型、ダート型、砲弾型をその場ごとに、きちんと使い分けができているか?

改めて、復習してみます!

ラウンド型

オールマイティなので、様々な場面で使うことができます。

ダート型

錘の先が尖ってますので、ワームとの組み合わせで、キレのいいダートができます。

砲弾型

この形は、潮を受け流して、安定した姿勢でジグヘッドを動かすことができます。

上図の手前側が水深が浅いので、ダート型を使い、ジグヘッド1.6号のカケガミ(ラウンド型)から始めて、扇型に探りを入れました。

右斜め方向、レンジは表層から、5カウントで何度か、当たってきましたが、合わせることができませんでした。

そのアタリも非常に小さく、未熟者の私に、活路は見出せませんでした^^;

その後は、2.5号ジグヘッドで遠投したり、0.7号ジグヘッドで、プランクトンの溜まる場所を探すなど、いろいろやってみました。

上図の大波止の内外側は、先行者多数のために、竿出しできませんでした。

あちらは、水深がありますので、探れるレンジが広いです。

ジグヘッドの重さのローテーションはできているか?

またまた、移動して次は、高田港です。

ジグヘッドの重さのローテーションだけは、やっております。

まずは、2.5号から始めて遠投して、リアクションに反応するアジから探すこと。

それで反応がないと、ジグヘッドを1.3〜1.6号位に下げて、表層からボトムまでを探る。

それでも反応がなければ、ジグヘッドを0.5〜0.7号位まで下げて、流れの少ない、餌となるプランクトンが溜まっている場所を探すこと。

この3つは必ず、やることに決めてます(^^)

ここでは、前回、メバルくんに遊んでもらったのですが、この日は何か、魚影が薄かったです。

あらゆる方向に、先程お話した、3つのことを全てやっていると、何度かのアタリがあったのですが、合わせることができない^^;

そうしていると、唯一遊んでくれました、またしても、メバルくん(^^)

しかし…ここでの最小サイズでした^^;

使っているラインの選択を考えてみる!

今、私はリールが2機で、それぞれに、PE0.3号と、エステル0.3号を巻いています。

アジングを始めた頃から、ずっと、PEラインを使っておりましたが、最近はエステルをメインで使っています。

みなさんはもうご存知だと思いますが、比重の関係で、PEは、海面に浮いてしまい、リーダーとして巻いているフロロカーボンは比重が大きすぎて、早く沈むため、ゆっくりとジグヘッドを沈めることができないとのこと。

プロの方の中には、PEにリーダーとして、エステルを長めにして使っておられるみたいです。

まーこれは、釣るポイントによって、細かく分けて使っておられるのだと思いますが‥。

エステルにすると、フロロよりも比重が小さいために、ジグヘッドが少し、ゆっくりと沈むみたいです。

エルテルのいいところは、比重的には、PEとフロロの間で、海中にゆっくりと沈んでいくので、アタリも取りやすいというところです。

あと、プロがおっしゃるのに、初心者ほど、エステルラインを使って、号数を細くして使って欲しいとのことでした。

よく使われているのは、0.3号が1番多くて、0.25号、場所によっては、0.2号とかが、続いて多いみたいです。

この辺りの号数でも、全く問題ないとのことです。

細さのメリットは、やはり飛距離です。

当然、細い方がよく飛びますもんね(^^)

私もだいぶ、エステルに慣れてきた感じです(^^)

最後は‥釣りをするポイントにほんとうにアジがいない?

この日、最後の前回も釣行した場所に移動しました。

音戸の瀬戸です(^^)

引き潮に入りましたら釣りになりません。根掛り多発

アジがいるかいないか?これはもう、究極なことです(^^)

当然、未熟な私ですので、今回のブログで紹介したことが全てできているとは到底思えません。

そこで、次回の釣行の時にあることを確かめてみたいと思います。

邪道なのかもしれませんが、巷で話題になっているワームの『ガルプのイソメ』です。

皆さん、よくご存知だと思いますが、匂いの付いた液体に浸かったワームです。

巷でも、YouTubeでもよく出てまして、爆釣しているみたいです。

これを次回使ってみます(^^)

これを使って、もしも釣れたら、私のロッドアクション、ジグヘッドの選択、ワームの選択などか悪いということになります。

とりあえず、いつもやっているポイントでやってみて、釣れなかったら、アジがいない?ことになるんですかね^^;

ちょっと、やってみようと思います(^^)

また、ブログの方で、ご報告させてもらいます!

今回ご紹介の商品リストです!


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