我が愛車のエブリィワゴン(DA64W)も所有して13年を過ぎました^^;
過去には、天井、ドアの内側などの防振、断熱から始めて、フロントドアの(オーディオ用)デッドニングもやりました。
その後は、経年劣化のために発生してきた嫌な音、きしみ音などを無くすためにボディ補強として、フロントストラット上のタワーバー、フロント下部のロアアームバー、車両下部の中央部分のロアセンターバー装着、そしてドアクッションとか、元々軽バンベースで特に後部座席などは開口部がかなり大きいです。
ボディ強度の小さい我が愛車を何とか長年乗り続けることができる様に工夫してきました(^^)
今回は、運転席、助手席の前側のピラー部、後部座席と全席との間のピラー部、そして後部座席の後方側のピラー部の全部で3箇所です。
この記事の目次
装着手順は超簡単です
今回用意しましたのは、以前に防振対策の時に使った防振材(レジェトレックス)よりも少しだけ厚い(4mm)のアルミ制振材です。
(5×5cm)を24枚だけです。
ネットで、1000円ちょっとでした(^^)
手順は…
①防振材を貼る場所をブレーキクリーナー等で脱脂します。
②一枚ずつ貼って、しっかりと工具などを使って圧着させる。
③最後に雨対策として、防振材の上に防水テープを貼る。
※これだけで終わりです。超簡単です(^^)
順に貼っていきます
①運転席前のピラー部
②センターピラー部
③後部座席後方ピラー部
雨対策の防水テープを貼ります
①運転席前のピラー部
②センターピラー部
③後部座席後方のピラー部
みなさん、どうですか?
超簡単でしょ(^^)
装着後、実走してみます
走り始めて、すぐに変化がわかる?ということは少し厳しいですかね^^;
ただ、普段走る道を走ってみると、路面からの突き上げ、そしてロードノイズが少し和らいだ感じがしました(^^)
もう少し距離を走って、変化を感じてみようと思います(^^)
もう少し硬いアルミプレートみたいなものの方が変化を感じれたのかもしれませんね^^;
まー1000円ちょっとなので、よしとしましょうー(^^)
