DA64Wエブリィワゴンの乗り心地 改善計画!その① | MKフリースタイルチャンネル

DA64Wエブリィワゴンの乗り心地 改善計画!その①

新車で購入して早10年も過ぎると、いろんなところが悪くなって、部品を新品交換したり、メンテナンスにも気を使うことが多々ありますが、それはそれで楽しい部分でも個人的にはあります(^^)

私は普段から気になるのが、音なんです。

それは、ミシミシ、ギシギシとかが気になるんです(^^)

今まで、防振・静音化をいろいろな箇所に施してきました。ドアの内張のビビり音などを抑えるために内張側に防振シート、スポンジ等を貼ったりして、全てのドアに施しています。

私の過去のブログの中でも色々とご紹介しています。

最近はビビり音などはほぼ抑えることができているのか、気になるのは運転してる時の乗り心地なんです。

乗り心地に関して、フロント側とリア側に分けて、部品交換である程度、改善できるかどうかを検証していきたいと思います(^^)

フロント周りのキモはここ!

長年乗り続けると、過走行によるショックアブソーバーの抜けによる乗り心地の悪化ということも考えられます。

私の場合は新車で購入後に余りにも純正の車高が高過ぎて、カッコ悪いと思って、ローダウンのスプリングのみを交換して、車高を落としました(^^)

その後、乗り続けまして、10万キロを過ぎた頃に、今の組み合わせ(KYBローファーのショック+スプリング)に交換しました。

ショックとスプリングを交換する時に、外した純正ショックの抜けを確認しましたけど、実はショック自体の抜けはなかったんです。

実はこの10万キロまでの間に、1回目の山がありました。

フロント周りで、音(突き上げのゴト、ゴツゴツという音)が出てきました。

エブリィワゴンの弱い部分で、過去のブログ エブリィワゴンのボディのへたりをリフレッシュ!でも何回もご紹介しております箇所です。

フロントショックの頭のアッパーマウント内のブッシュ

左が新品

フロントスタビライザーブッシュ

左が新品

この2つは、経年劣化でブッシュが痩せてきて、更にゴムが硬化して衝撃を吸収できなくなり、音が出てきます。この部品はある意味、定期交換部品になると思います。

5〜6万キロで交換すれば、嫌な思いをすることなく、乗り続けることができます(^^)

そして、3つ目は、私も少し前にASSY交換をしましたロアアームです。

問題は、ボールジョイントになっている部分です。

矢印部分がボールジョイント

私の車で交換した部品はほんとに酷いものでした。ボールジョイント部分のブーツが破れて、中のグリスも出てしまい、当然として、雨などで水分が中に入り、ジョイント部分を触るとガタも出ていました。

ボールジョイント以外の残り2箇所もゴムブッシュが圧入されていて、そのブッシュに亀裂が入ったりして、従来の性能を発揮できていないと思われます。

フロント周りで音が出る原因はこの3つの部品が最も可能性が高いと思います。

①と②の部品に関しては、新品に交換することで乗り心地がはっきりと改善されます。

全く一度も交換していない状態からの交換だと、車が代わったとか思える程の変化を感じることができます。乗り心地は劇的に変わって、良くなります。

リア周りのキモはここ!

エブリィワゴンのリア周りはフロントに比べて、使われている部品点数が少ないので、乗り心地に関係する箇所はある程度は予想がつきます。

エブリィワゴンのリアは、ショックアブソーバーとスプリングが別体で取付されています。そういう形状になっています。

ズバリ、乗り心地に関係している箇所は2つです。

リアスプリングのアップシート

矢印部分がリアアッパーシート
スズキ純正部品です

このアッパーシート自体はスズキ純正部品で、価格は760円とお安いです。作業工賃の方が高いですね^^;

右が新品

※ スプリングの上部に位置して、ボディの重さ、車体の上下の振動を受けていますので、思った通り、新品部品と比べると、かなり押し潰されて薄くなって、しかもゴム硬化も進んでいました。これでは衝撃吸収などできないなぁーというレベルでした。

リアトレーリングアーム

矢印部分がリアトレーリングアーム
上が新品

価格は、スズキ純正部品で、片側定価が1万円ちょっとでした。

作業は信頼できるお店でやってもらった方がいいと思います(^^)

このパーツはフロントのロアアームと同じ様な働きをします。

パーツ的には、3点支持でそれぞれにゴムブッシュが圧入されていて、そのブッシュが様々な角度からの衝撃を吸収し、ブッシュがしっかりと働いて、ボディを踏ん張らせて、安定した姿勢を保つ様になっています。

ブッシュが痩せてます
ブッシュに小さな亀裂が入っています

新品部品と比べると、その差は一目瞭然です。

新品部品に交換後です

※ あとは補足として、前回のブログDA64Wエブリィワゴン 長く乗ってると わかってくる弱い部分 【その2】 でご紹介しました(過走行車両であれば)リアのラテラルロッドを新品交換すればいいとおもいます。これも左右を繋ぐバーで両サイドにゴムブッシュが圧入されていますので、そのブッシュが痩せたり、ゴムが硬化されてクッション効果がなくなり、衝撃吸収ができなくなります。

それから、エブリィワゴンは荷物を載せるという前提の車ですので、どうしてもリア周りに負担がかかります。

今回でほぼいい状態になったと思われますので、次はそろそろ、KYBさんのローファーショックを装着してから、10万キロは超えていますので、リアだけでも交換できればと思っています。

実は今では、このKYBさんのローファースポーツショックには減衰力調整式のタイプがラインナップされています。我がエブリィはリアのみ減衰力調整機能が付いている設定でラインナップされています。調整機能付きということは当然として、ガス圧等も多くするためにショック自体も太くなっていると思われますので、装着すれば、かなり変わるのではないかと思います。次はこれを試してみようかと思います。

部品交換後、実走してみました

走り出すとすぐにその違いがわかります。

0スタートで走り始めると、リア周りのカチッと感が凄いです。

変な横振れが全くなくなりました。ゴム硬化してしまっていた部分も新品交換することで、本来の性能に戻ったということでしょうか。

超低速で走っている時の違いが特にわかりますし、また少しスピードを出して、車の流れに合わせて走っている時も当然として、しっかりと踏ん張るところは踏ん張ってくれますので、非常に走りやすくなりました(^^)

先にフロント周りの部品を交換して、今回のリア周りの交換でしたので、その違いがわかりやすかったのかもしれません。

気になっていた部分の部品を交換して、より新車に近い状態になったと思うので、あと気をつけることと言えば、タイヤの状態に注意することですかね。

タイヤの空気圧は必ず、チェックすることは大事ですね。空気圧が低すぎると、燃費も悪くなりますし、走りも悪くなります。

今までと同様に、月に2〜3度位は最低でも確認したいと思います(^^)

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