創立10周年記念ロッド ADVANCEMENT UBR-510!コンセプトは『究極のしなり』 | MKフリースタイルチャンネル

創立10周年記念ロッド ADVANCEMENT UBR-510!コンセプトは『究極のしなり』

私がアジングを始めて、ずっと参考にして勉強させてもらっている人が2人おられます(^^)

一人は、(株)34の家邊克己社長さんです。

書物を読んだり、YouTubeを見たりと、今でも何回も読み返したり、動画を見直したりしています(^^)

もう一人が、シマノフィールドテスターの丹羽喜嗣さんです。丹波さんは同郷広島県の福山市在住です(^^)

お二人とも理論派ですけど、わかりやすく解説してもらえるので、私みたいな人間でも理解がしやすいんです(^^)

基礎を学びながら、それを実際の釣行で実践していく、この繰り返しです(^^)

その中で、私のアジングタックルはほとんどが、シマノさんの製品なので、開発に携わっておられる丹波さんのお話する内容も私の中で消化しやすく理解できるんです。

その他、リールのラインのエステルライン、ジグヘッド、ワームは、そのほとんどを(株)34さんの商品を使っています。

今回の10周年記念ロッドは事前に(株)34さんのYouTubeなどで開発途中から動画配信されてましたので知っていました。いざ発表された時、思わず『かっこいいわー』と思って欲しくなったんですけど、自分のレベルでは…と思いとどまりました。

それがたまたま、5月30日にメールが来まして^^;

私は、(株)34さんのサークル会員なんです(^^) 5月30日に届いたメールに、記念ロッドのキャンセルが出て、少しだけ在庫がありますと^^; しかも、31日までの2日のみの販売だと。

気づいたら、買ってました^^; 大切に使い、使い込んで、もっともっと、アジングを極めたいと改めて思いました(^^)

『UBR-510』のコンセプトは?

(株)34の家邊社長さん曰く、今回のロッドのテーマは『究極のしなり』とのこと。

では、この『究極のしなり』とは何か?ということが気になるわけです(^^)

ここで開発者の声を…

プランクトンパターンではより長時間プランクトンの塊の中にワームを留める必要があります。そうなると当然、ジグヘッドは軽量な物を使うほど有利になり、そんな軽量ジグヘッドを使いこなせるロッドが求められる様になってきました。そこでそんな要求を満たしてくれるのが、スローテーパーのショートレングスタイプのロッドです

その流れを踏まえて、今回の10周年記念限定ロッドは、「どこまでスローに出来るか?」をテーマに作られました。

スローを実現するために『f-tune』を穂先に採用しました

(株)34さんのロッドの機構で、『f-tune』というものがあります。

ロッドがかなり曲がり込みます。

この『f-tune』を採用することで、よりスローな動きをロッドにさせることができます。

しかし、ここで一つの疑問が出てきます。

穂先が柔らかいと、キャストで飛距離が出るのか?あるいは、穂先の揺れが手元にまで伝わってきて、使いにくいロッドになるのでは?

その答えは、バット部分にありました(^^)

#2のバット部分にはガイドがありません

#1の穂先部分には、トップを入れて、計8個のガイドがあります。

それに対して、#2のバット部分にはガイドがありません。

開発途中のYouTubeでの動画で、このバット部分の太さをいろいろと変更しながらテストされていたのは知っていました。

最終形がこのバット部分が凄く太くなって、先に向けて急激なテーパーになっています。

#1のガイドが並ぶ部分は、スローなロッドの動きをさせるために割と柔らかめで、しっかりと曲がり込みます。しかし、続くバット部分も柔らかくなると、当然に手元にもロッドの穂先の振れが伝わりますし、キャスト時は飛距離も出ません。

そこでバット部分を太くする(手で曲げようとしても全く動きません)ことで、穂先の振れをピタッと止めることに成功されたんです(^^)

キャストすると、穂先のしなりが効いて、飛距離が出ますし、キャスト後にジグヘッドを操作している時にシェイクさせて止めると、穂先の振れも止まります(^^) 非常にロッド操作がやりやすいんです。

使っているとなぜか、不思議というか、自分が上手くなった様な感覚に陥ってしまいます^^;

#2のバット部分に秘密があります

#1の素材は、最近の主流で各メーカーさんも採用されている、東レナノアロイのトレカ『T1100G』の33tを採用されています。

そして、#2には同じく東レのトレカ40t(非ナノアロイ)とトレカ55t(ナノアロイ)をコンポジット(複数のものを合成すること)させています。

リールシート上側が1番太く、カーボン素材も厚く強靭に合成されて、少しずつ穂先に向けて、カーボンのトン数を落としながら、テーパー化して、最後の#1の穂先側が、カーボンのトン数を33tにして、プラス『f-tune』と合わせることで柔らかさと繊細なロッド感を作り出しているのでしょう(^^)

実釣してみて、気付いたこととは?

まず、このロッドのリグウェイトは、0.3〜3.0gです。

3.0g、1.5g、0.8gと順々にキャストしてみると、自分の予想よりも飛距離が出ます(^^)

ちょっと、びっくりしました^^;

ロッドをシェイクさせて止める、シェイクさせて止めるという操作も非常にやりやすく感じました。使い込んでいけば、今までよりもより、ジグヘッドが今どこにあるかということを把握しやすい気がしました。

まー確かに今まで使ったロッドよりも高価なわけで、当然と言えば、当然かもしれませんが、アジングにおいてはよく、よりいいロッドを使うことで、状況をより把握しやすくなる、釣果が上がる可能性も高くなると言われます^^;

アジングにおいて、ロッドもリールも両方ともいいものを使えればいいんだと思いますけど、どちらかと言えば、ロッドの方を重視かなぁ?と私は思いました。

今回、ほんとに『清水の舞台から飛び降りましたから』^^; 大切に、使い込んでいきたいと思います(^^)

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