真夏のエギング 初の夏イカ攻略してみます! | MKフリースタイルチャンネル

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真夏のエギング 初の夏イカ攻略してみます!

以前に、夏イカをテーマにブログを書きましたが、私の中での固定概念なのか、広島でアオリイカは、秋と春にしか釣れない、特に春の産卵に伴う大型アオリイカは広島ではなくて、山陰に行かないと釣れないと思っていました。

ところが、ここ最近の地球温暖化に伴って、海水温も上昇しており、アオリイカの生態系にも何らかの影響を与えていて、いろいろな人が雑誌、YouTube等などで、しきりに夏にもアオリイカが釣れるということの情報を発信しておられます。

それらを聞いていると、もしかして、広島でも夏にアオリイカが釣れるかも?って思いまして、いろいろと調べながら、今、準備をしているところなんです(^^)

夏は釣れないイメージの強いエギングですけど、夏でもコツを押さえれば、釣ることができるみたいです(^^)

今回は、私が調べましたこと、夏エギングで釣れるアオリイカの種類、夏エギングで注意すること、狙うポイント等をご紹介します(^^)

夏エギングで釣れるアオリイカには2種類います

一般的にエギングでは、春の大型狙いのシーズンが終わると、夏はシーズンオフのイメージが強いですが、実は夏は『春より数が釣れて、秋より型がいいのが釣れる』素晴らしいエギングシーズンみたいなんです(^^)

6月~8月は、2種類のアオリイカが釣れる楽しい時期です。

一つ目は、春の産卵期に出遅れて初夏に産卵をする、居残りイカです。

この居残りイカの中には産卵を終えて、やや弱っている個体も含まれるみたいです。

この産卵を終えた個体はどちらかと言えば、流れの速いエリアではなくて、漁港の構内とかにいることが多いみたいです。

それから、もう一つが春先に早めに生まれて成長してきた、早生まれイカです。

居残りイカの中には、キロを超えるものも多く、また早生まれイカは、500~800g位まで成長する個体もいます。

水温が高くなる夏は、元々熱帯性の気候を好むアオリイカにとっては最適みたいで、非常に活性が高まる時期でもあります。

ですから、春よりも活性が上がって、数が釣れる上に早生まれの個体もいるのでサイズも狙えるという、エギングにとっては嬉しいシーズンなんです(^^)

夏エギングの特徴はズバリ、釣れる要素が多いことです

私もそうですけど、夏はエギングのオフシーズンだと思っている人が多いためか、エギンガーの数も多くなくて、イカにプレッシャーがかかりにくくて、比較的に釣りやすくなるいいシーズンになるわけです(^^)

夏は基本的に、『居残りイカ』と『早生まれイカ』の2種類を狙うことになりますので、使用するタックル、狙いポイントをしっかりと選ばないといけないと思います。

タックルは、少しパワーのあるロッドがいいと思います

使うエギは、3.5号メインで、時々3.0号も併用する感じですかね(^^)

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夏エギングの注意点が3つあります

熱中症、日焼けに注意が必要です

夏の日中は大変な暑さになりますので、熱中症、過度な日焼けに注意が必要になります。

夏エギングでは、日中にも釣果が望めますので、ついつい頑張ってしまいがちになりますが、こまめな水分補給と休息をしながら、あとは、直射日光をそのまま浴びない様に帽子、長袖シャツを着て、釣りをしましょう!

レインウェアは必須です

夏は大気の状態が不安定になることがあり、急な夕立、雷雨に見舞われることが多くなります。

ここ最近は、ゲリラ豪雨にあうことなどもよくありますので、レインウェアがなくて帰るとかになると悲しいですよね。

そうならないためにもレインウェア(雨具)が必ず、持って行きましょう!

一方、雷が鳴っている時などは、持っているロッドに雷が落ちることも考えられますので、そんな時には、すぐに釣りを中断して、雷が鳴りやむのを待ちましょう(^^)

産卵期、新子サイズはできる限り、リリースしましょう

夏エギングには、産卵中のイカと初夏に生まれたばかりのイカが混じることがあります。

産卵まじかの卵を持った雌イカを釣ってしまった時は、できるだけ、優しく海へ帰してあげましょう(^^)

また、生まれたばかりで、100gほどの赤ちゃんイカも優しくリリースしてあげて下さい(^^)

夏エギングで狙うポイントはどこか?

夏エギングで釣れるイカは非常に活性が高いです。

水温も高いので、水深のある場所だけではなく、シャローエリアもじっくりと攻めることも大切になってくると思います。

狙うポイントを選ぶ基準を考えてみましょう(^^)

藻が生えている周辺

居残りイカ、その中でこれから産卵をする個体がいるかどうかを確認するためにはまず、藻場の周辺を狙うことになりますね(^^)

ただ、通常の産卵時期を過ぎて、アオリイカの好むホンダワラなども枯れてしまって、産卵場が減っていることも考えられますが、アマモはまだ残っていることも多いですので、アマモエリアを狙ってみましょう。

それから、夏は水温が上がり、直射日光も強くなって、藻が積極的に光合成をして成長することも考えられますので、根がかりには、十分に気を付けて下さい。

潮通しのいい場所

潮通しのいいポイントを狙うことは、エギングのセオリーです(^^)

夏は特にベイトのいわしなどが豊富で潮の流れに沿って回遊しますので、それを追う早生まれイカも増えます。

潮がゆるむ場所

潮がゆるむ場所は小さなアオリイカにとっては、いい休憩場所にもなりますし、非常にいい場所なんです(^^)

好奇心なイワシなどを追いかけている早生まれイカたちも常に追いかけているわけではなくて、当然に休みます(^^)

ズバリ、狙い目は潮の流れがいい場所の近くにある潮がゆるんだ場所です(^^)

こういう場所は、プランクトンも小魚もたまりやすいので、それを狙うアオリイカも居つきますので、釣れる可能性が高くなります(^^)

夏エギングの狙うレンジはどこか?

夏に釣れる産卵後や早生まれが成長して好奇心旺盛なアオリイカは、回遊していることが多いため、夏エギングで狙うのは、回遊主体のアオリイカになります。

そのために、狙うレンジ(層)は中層がメインになり、エギを潮に流して回遊してきたイカを釣るということが大事になります。

ここで、エギを新しい製品に絞って、使ってみたいと思います。

①(シマノ)フラッシュブースト

②(DUEL)LQ

③(ヤマシタ)エギ王Liveネオブライト

今年初めて、夏エギングをやってみます。

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