プロから学ぶ 【春イカ】を制するための心得10 | MKフリースタイルチャンネル

プロから学ぶ 【春イカ】を制するための心得10

5月に入り、私の住む中国地方も『春イカシーズン』真っ只中になりました(^^)

4月後半から釣果が出始めて、毎年チェックしている山口県萩市辺りの釣果だと、1キロ台の個体が多くて、2キロを超える個体はまだまだの状況です。

いろんな状況を見たり聞いたりしていると、今年は例年になく、少し渋い釣果になっているみたいです。

合わせて、例年だと山口県の端(下関市辺りから)順々に東に釣果が動いていくのですが、今年は萩市辺りで釣れ始めながら、既に浜田市辺りでも普通に釣れていますので、少し状況が違うのかもしれません^^;

昨年、私は遠征したのがシーズン後半の6月20日近辺で、大惨敗をしてしまいまして、今年は早くに遠征する気満々でしたが、バタバタしている内にもう5月半ばに入ってしまい、焦りまくっている今日この頃です。

今年は惨敗するわけにはいきませんので、予習・復習をしっかりやりたいと思います(^^)

今回は、『春イカを制するための心得』として、プロからのアドバイスを参考にして、勉強しておきたいと思います(^^)

気温よりも水温に注目しよう!

一般的には水温が16度を上回ってくると、本格的な春イカシーズンになると言われていますよね(^^) ただ、日本海側とか太平洋側とか地域ごとにタイミングのズレはあります。

水温が18度位で安定してくると、もう『春イカハイシーズン』に突入です(^^)

春イカと水温の関係は?

よく言われることに、水温が上がり始めて、18度台で、2〜3日続けば、ハイシーズン突入です。

春イカで1番、爆釣すると言われているのが、接岸して来たイカの群れがアングラーのキャストする距離に入ってきた最初と言われています(^^)

この最初の接岸しか釣れないわけではなくて、第二次、第三次と接岸はあるのですが、それはわかりにくく、最初が1番わかりやすいということです(^^)

黒潮に乗って来るイカの群れが接岸する場所を探そう!

私の住む瀬戸内海は直接的に黒潮に当たる場所がないので、春イカシーズンはやはり、日本海側の山陰エリアに足を運ぶことになります。

アオリイカの適正水温になるエリアなら、どこでも釣れる可能性はあると思いますが、上図の様に、黒潮が当たるエリア、対馬暖流が入る日本海側は接岸する群れが少なくないと言われています。

私の場合は、この対馬暖流の当たる山陰エリアに足を運んでいます(^^)

接岸した群れが集まる場所を探して狙い撃とう!

いろいろな話を聞いたり、書物を読んでいると、接岸してくるイカの群れの全てが産卵を意識しているわけではないみたいで、ただどちらにしても習性的には障害物(隠れることができる様な場所)を好むので、結果的には同じ様な行動をします。

もちろん、エリアごとで行動パターンに細かな差があるとは思います。

産卵を意識した個体は藻場近くをペアリングして行動しますし、そうでない個体は港の出入り口みたいな場所をウロウロして捕食行動をしますし。

ペアリングしている個体はほぼ、釣れる対象にはなりにくいので、狙うべきはこのウロウロしている個体になりますね(^^)

狙い目の海の状況は?

私はまだ実感したことがないのですが、凪とかよりは少し荒れ気味の状況の方が釣果実績が高いみたいです^^;

そもそも、天候と釣果はすごく関連性が高くて、結論的には昼夜問わず、やや荒れ気味の天候の方が数型共に実績があるとのことです。

荒れすぎだと、釣りをすること自体が危険になりますけど、やや荒れ気味位の方が捕食する魚たちの活性は高いという事実があるみたいです。

狙い目の潮回りは?

潮回りに関しては、私の場合だと、大潮だと釣れる時間帯が非常に短くなって、逆に中潮、小潮の方が割と長い時間帯釣れるという感じが、今までの釣行での傾向です(^^)

プロの方たちもおっしゃってますが、その釣場で潮が動いているかどうかが1番大事ということです(^^)

春イカに適したエギは?

遠投できて、抱きやすいフォール姿勢のエギが適していると言われています。

どちらかと言うと、ダート系に長けているタイプではなくて、同じ3.5号のエギでも少しだけ重量の重いものですかね(^^)

今年の私は、ダイワさんのエメラルダスPEAKとSTAYを中心として、最近のトレンドである光、特に紫外線を使って生命感を持たせて、イカに強烈にアピールさせることのできる、ヤマシタさんのネオブライトシマノさんのフラッシュブーストDUELさんのレンズQで攻めます(^^)

過去のブログでご紹介しております。ご参考にしてみて下さい(^^)

① DAIWA エメラルダス STAY 買ってみました!

② 【ヤマシタ】エギ王K ネオブライト 広島上陸!

③ 今、話題のエギ(フラッシュブースト)を買ってみました!

春イカに適したタックルは?

遠投性能とシャクリのパワーがあるロッドを選ぶことが重要だと思います。

大型イカと遭遇するために、どうしてもボトム(海底の底付近)を攻めることが多くなりますので、シャクッた時にその力がエギまで伝わるロッドパワーが大事になりますよね(^^)

今年の私は、この2本です(^^)

シマノさんのセフィアXR S86MH

過去のブログ 【春イカ対応】セフィアXR S86MH 降臨!でご紹介してます。

ダイワさんのエメラルダスAIRAGS 74MMH

大型アオリと出会うには、ナイトゲーム!

春イカは、ポツポツと釣れることがよくあります(^^)

春イカを釣るために大切なことがあります。

それは、『投げ続けること』『シャクリ続けること』という決して折れない心と精神力を持ち続けることです^^;

ただ、プロの方がおっしゃることには、統計的な実績があるみたいで、春イカというデカイカはやはり、夜に実績が高くて、月夜との関係も絡んできて、満月前の中潮あたりで、月が真上にくる干潮前後には必ず、時合いやってくるとのこと(^^)

春シーズンに良い釣果を上げるには?

プロの方も同じことを話しておられました(^^)

釣れると信じて、シャクリ続けるしかない

やはり、これですよね(^^) 強い情熱とイカを釣り上げたいという強い思い、昨今の溢れかえった釣り人たちで思う様に自分の思う場所で、思う様な釣りができないというジレンマ、でもそんなことばっかり考えていても仕方ないですよねー(^^) 人が多いならば、違うポイントを探して、そして最後は、信じて竿を振り続けることしかないですよね(^^)

やはり、結論はこれなんでしょうー(^^)

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