愛用タックル 18ソアレSSアジングS58L-Sをホームグランドで使い込んでみた! | MKフリースタイルチャンネル

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愛用タックル 18ソアレSSアジングS58L-Sをホームグランドで使い込んでみた!

愛用のタックル、18ソアレSSアジングS58L-Sですが、このロッド、とにかく、短い、驚異的に軽い、そして、細い、更に、コストパフォーマンスに優れているんです。

これらの特徴がもたらす、恩恵、体感することができること、それが、実釣ではどう影響してくるのか?

ズバリ、短いとロッドの取り回しが楽であること、軽いと長時間釣りをしていても疲れない、軽いということは手に伝わってくるアタリ、感度が著しく良くなるわけです(^^)

どう、釣りが変わるのか?知りたくないですか?

一つずつ、お話していきます(^^)

ブログを読み進めてみて下さい(^^)

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まずは、メーカー(シマノ)のスペック表と紹介文を見て下さい!

・全長(m) 1.73
・継数(本)   2
・仕舞寸法(cm)   89.2
・自重(g)   58
・先径(mm)   0.8
・適合ルアーウェイト(g)   0.6~12
・適合ライン PE(号)/ナイロン・フロロ(lb)   0.1~0.6/1.5~4
・リールシート位置(mm)   234
・カーボン含有率(%)   96.3

S58L-S

掛けるショートロッド。

エキスパートから支持されるショートレングスですが、決して、エキスパート専用ではありません。

常夜灯周りの近距離の釣りをはじめ、強風時、極小ジグヘッド等々、釣り辛い状況で、これほど役に立つロッドはありません。

違和感を感じ取れる感度を徹底追求し、急テーパー『ハイレスポンスソリッド』を採用した、シマノならではの一味違うショートロッドを堪能して下さい。

ショートレングスが第一の特徴です!

まずは、全長がほぼ、私の身長と同じの1.73mということです。

私は今まで、アジングロッドは、76、73位の長さのロッドしか使ったことがありませんでした。

写真の左側は、73レングスのアジングロッドで、右側は、当商品です。

仕舞寸法が、こんなに違います。

軽さとブランクスの細さ、これには驚きます!

手に取ってみると、この58gという自重の軽さに驚かされます。

他社でいうところ、3、4万クラスの高級アジングロッドに迫る軽さです。

手に伝わってくる当たり、手感度の高さがロッドを触るだけで、想像することができます。

また、同時に余りにも細いブランクス故に、大きな魚を掛けた時、大丈夫なのか?と思ってしまいます。使う前までは(^^)

リールシート『ブリッジライクシート』、これは驚異的な感度を生む!

シマノ曰く…

表面の硬度を高めたことで、従来の素材よりも、感度が格段に上がって、更に大きさがコンパクトになったために、手とリールシートとの接触面が減ったことで、感度が更に向上したと。

素晴らしいことです(^^)

手感度が上がることは、アングラーにとっては、この上ない武器になりますよね(^^)

手に持った感じは、手のごつい私でも、フィット感はバッチリです(^^)

欲を言えば、もしかしたら、このロッドの58gという軽さに対して、私のセットしているリール、バンキッシュC2000HGSが大きいのかな? シマノの1000番台もしくは、アジング用の500番台を組み合わせると、よりよいフィット感が出るのかも?と思ってしまいました。

アジング専用の極小グリップ、これは使い易い!

この形状は、キャストする時には握りやすく、リールを巻く時には、持ち重り感を軽減するために生まれたとのこと。

確かに、キャストでも、リールを巻く時でも、実に使いやすい(^^)

ただ、一つだけ不満の点があります。

それは、アジングロッドの宿命なのかもしれませんが、グリップエンドが長くて、今の季節の防寒着とかにキャストの時に当たったりとか、取り回しで、邪魔に感じることがあります。

これは、おそらく、ソリッドティップ搭載のアジングロッドの多くが、先重りになりがちなので、その分、グリップエンドを長くしていると思いますので、仕方ないことなのでしょうか?難しいところですね(^^)

まーそれ以外は、今のところ、何の不満もありません。

実際に、キャストしてみると…どうなのか?

ロッドスペックの適合ルアーウェイトの0.6〜12gで、中々、12gをキャストすることは少ないと思いますが、よく使うウェイト(先日買った)3.0gのジグヘッドを試しにキャストしてみると、かなりの飛距離が楽に出ます。

それまでによく使ってましたジグヘッド、0.6g、0.8g、1.2g、1.5g、2.0gもよく飛びます。

ロッドの反発が強い、特に、バット部分の強さを感じます。

竿先は、ソリッドティップで、先端は、0.8mmと決して、細くはなくて、はっきり言うと、他社よりも、固めに仕上げられていると思います。

ですが、ロッド全体のテーパーは、マイルドに設定されている気がします。

矢印と矢印の間の部分がバット

このバット部分には、シマノの誇る『ハイパワーX』が使われています。

シマノ曰く…

ブランクス最外層にカーボンテープをX状に巻き付けて、更に、ネジレを抑制する強化構造が、この『ハイパワーX』。

巻き付けるカーボンテープの幅、角度は、釣種やどの部分に採用するかで、自在に変え、綿密に調整が施されるために、ロッドの曲がりは、アングラーの意図する方向性を維持できるとのこと。

この幾重にも巻かれたカーボンテープにより、強靭なバットが作られているのですね(^^)

では、実釣すると、どう感じるか?

年末年始の釣行では、最高でもメバルの15cmちょっと位のサイズしか、釣れておりませんが、メーカーの紹介文の「掛ける」ということに関しては、まさにその通りだと思います。

魚を掛けて、負荷がかかれば、ティップ(穂先)が食い込みます。

ティップの張りがある分、15〜20cm位の魚だと、魚の引きが弱いと、一方的なやり取りになってしまう様な感覚になってしまう程のロッドパワーがあります。

『ハイレスポンスソリッド』のおかげで、当たりは手元にバンバンと鮮明に伝わり、バシバシと掛けることができます。

このロッドの性能をフルに引き出そうとするには、アジだと、20cmを超えるサイズだと思います(^^)

サイズが大きくなるにつれて、ロッドのフィーリングはどんどんアップすると思います。

当ロッドは、定価で、24500円、釣具屋さんのセールなどで、4割り引きなどで、購入できる商品ですので、非常に、コストパフォーマンスに優れたロッドではないでしょうか(^^)

今回ご紹介の商品リストです!

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