秋エギングの中盤から終盤 定番の3号エギの使い方を改めて考えてみよう | MKフリースタイルチャンネル

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秋エギングの中盤から終盤 定番の3号エギの使い方を改めて考えてみよう

10月に入って、秋エギングも中盤に差し掛かってきまして、各地で様々な釣果がSNSで見られます(^^)

イカの個体も段々と大きくなってきて、次第に数も減ってきている状況で、いかにして釣果を上げていけば、他のアングラーに負けないかを考える中で、私は秋シーズンの初期から3号エギを使うことが多いんですけど、何故に3号エギがいいと思うかを少しお伝えしたいと思います(^^)

秋シーズンインに伴って、新子イカたちは非常に好奇心旺盛でエギにアタックしてきますので、余りに小さいエギを使ってしまうと、そんな小さい新子イカを釣ってしまうことになりますし、そうなるとリリースしますので、ならば少し大きめな3号エギを使って、より大きな個体を探したいのと、小さいイカにもしっかりと反応させて抱かせる様なアクションができるかどうか、そのための練習のためにも3号エギを使います(^^)

割と大きな個体でも3号エギに反応しないこともあると思いますけど、それは仕方ないと割り切って、秋は積極的にランガンして反応して釣れるイカを探しながら、ひたすら歩く様にしてます(^^)

みなさんはどうですか?どの様に釣りを展開されてますか?

近年は、増加し続けるアングラーの数に伴って、アングラーからのプレッシャーや気候的な理由など様々な要因によって、ひと昔の様に簡単に釣れることが少なくなってきた、この秋シーズンです。

ここで改めて、3号エギの利点を考えてみましょう(^^)

まずは、イカの居場所を探す

秋シーズンの中盤にもなると、中々見えイカも減ってくるとは思いますが、それでもイカのいると思われる地形などは想像が付くと思います。

私が考えるイカの居場所は…

遠浅のシャローエリア

この地形はイカの天敵である青物などの侵入を防ぐことができる可能性が高いことです。

通い慣れたポイント以外で新しくポイントを探すのであれば、着目点の一つになると思います(^^)

狭くて奥まったワンド

これは、地形的には例えば、水深のある漁港でもその様なポイントはありますし、①と同じ様に天敵の侵入を防いでくれる地形になります。

新子サイズでまだまだ小さいアオリイカたちはまだまだ遊泳力が低いので、上記の様な場所に潜んでいることが多いので、狙ってみる価値はあると思います(^^)

サーフ

これは近年、非常に注目されているポイントです。漁港などはどうしても激戦区になりがちということで、余り釣りをする人が漁港などの人気ポイントよりも少ないということで、注目されています。

ほとんどがシャローエリアになりますので、エギも割とダート系のエギを選択して、目視で見えるシモリなどの際をエギを通す(トレース)して隠れているイカを引っ張り出しましょう(^^)

エギの使い方と釣り方で釣果が大きく違ってきます

秋シーズンも中盤になってくると、使うエギも3.5号を使うことも増えると思います。だからあえて、3号を使います(^^)

秋イカたちを狙う場合の注意点というのがあると思います。

先程お話しました場所に多く潜んでいるイカたちを狙う時に、3.5号を多投すると、反応させたくないイカまで反応させてしまうことがあります。

これは狭い場所とか遠くに投げた時に起こりやすいんですけど、せっかく複数釣れる可能性があっても、一杯釣る間にエギを見せすぎたり、掛けたイカに墨を吐かれたりすると他のイカが釣れなくなってしまうので、あえて小さい3号のエギを使います(^^)

そして釣り方は、このブログでも何度かご紹介してきましたけど、とにかくいきなり遠投はぜず、手前から釣っていくことです。

狙う順番は、①→②→③ です。

とにかく、いきなり遠くには投げません。秋イカは極端に言えば、水深20cmもあれば潜んでいる可能性があるんです(^^)

それを頭の中に入れておいて、自分から近い距離を基準に探って、徐々に投げる距離を伸ばしていきましょう。

それから、よく遠投して手前まできっちりと誘い、目の前までイカが付いてきたということは経験があると思います。

ただそんなシチュエーションから抱かせるのは難しいと思います。それはなぜかと言いますと、誘いシロもなければ、近すぎると見えたイカに対して有効なアクションを与えることもレンジもないし、イカのスイッチを入れることが物理的に難しいからです。

どうしてもエギを一度ピックアップして、少し先に軽くキャストし直して、再度アプローチすることになると思います。

私は、遠投すると投げた距離の約半分位で一度、エギを水面まで上げてみて、イカが付いてきているのかを確認する様にしています。

それでイカが付いてきていれば、その位置から足下までの距離があれば、イカのスイッチを入れるためにあれこれとできるからです(^^)

まあー付いて来なければ、手前まで寄せてくることにはなりますけど(^^;)

それから、この一連の誘いをする上でのエギのチョイスも大事になります。

手前を探る時にはダート幅の広いタイプを使って、投げる距離が遠くなれば、遠投性に長けているタイプをチョイスしましょう(^^)

みなさんも目的別にいろいろなタイプのエギをお持ちだと思います(^^)
みなさんのお勧めは何ですか?

私は遠投が効くタイプは最近手に入れました2タイプですね(^^)

ダイワさんの『エメラルダスフォールLCラトル』

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シマノさんの『セフィアクリンチロングアピールジェットブースト』

【新製品】セフィア クリンチロングアピール ジェットブースト このエギは春イカに向けての強力な武器になる

この秋のシーズンにメインで使う3号で遠投ができるタイプは非常に重宝します(^^)

ダート系に優れているタイプは、エギの形が頭の部分が割と細くシャープなタイプであれば、ある程度は、いいダートの動きができると思います。

私は、ヤマシタさんのエギ王シリーズダイワさんのエメラルダスピークシリーズなどを使いますが、その中でも私の隠れメインがすでに廃版になっておりますヤマシタさんのエギ王Kシリーズは発売される前のモデル、そして、ユニチカさんのエギエスツーです(^^)

このユニチカさんのエギエスツーは私の中ではダートさせるには抜群です(^^)

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もう少し『秋エギング』シーズンは続きます

これから、10月、11月、12月の初旬まではエギングできると思います。ただ、数は少なくなって、その分、個体は大きくなりますが釣るのも難しくなりますが、私も手持ちのエギを駆使して、やりたいと思います(^^)

しかし、一年中、アオリイカが釣れるエリアにお住みの方がほんとうに羨ましいです(^^;)


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